4号機の中期くらい
初代サバチャンの獣王や初代アラジンAが出る以前のお話です。


バンガードとうメーカーから発売されたゴシックという台が熱かったのですよ!

白7とBEAST図柄がBIG、黒がREGの、一見は普通のAタイプの台のような感じがします。


ところがこの台。裏モノ(ハウスものも含める)ばっかりだったんですよ。

当時のパチスロ系の雑誌や書籍には、堂々と「ゴシックは裏モノです」とは書かれていなくて、「ゴシックのほとんどは裏基盤があって、かなりの連チャン仕様になっています」的な遠回し表現で書かれていたのを覚えています。



連チャン裏モードに入ったら、
(確か)32G以内のボーナスが約束されます。

このモードが長く続いてボーナスの連チャンを生み出しコインを増やすというものです。


私がゴシックを最初打った時は、忘れもしない思い出があります。



まだゴシックを裏モノと知らないのは当然ですが、ゴシックという台の名前すら知らない状況で、なかば適当に座ったのが初ゴシック打ちでした。

たぶん550Gハマっていた台だったと記憶していますが、
そのゴシックに4000円を入れた時に
ボーナス絵柄の一直線が来ました!

当時はこのような出目はリーチ目が多かったので、試しに次のゲームでBIGを狙い、揃いました。

後で判明したのですが、ゴシックではボーナスの一直線は問答無用の鉄板リーチ目だったのです。
(他にもアツかったリーチ目があるのですが、これらはまた後に書いていきます)

そして、そのBIGの後に意味の分からない連チャンが始まりました。

いわゆる状態というやつですね。



びっくりするくらいの短時間で10500枚出ました!

さすがに状態中の途中から「この台は裏モノかも知れない」と思っていましたが、
まさかここまで連チャンするとは…

次の日から、大人気だった「大花火」とか完全に無視して
ゴシック一本でホールに通っていたという思い出があります。

ゴシックでなかり勝利しましたね♪


このバンガードというメーカーは他にも「ミコト」という裏モノも発売しました。
内容はゴシックとほぼ同じですね。

もちろん、ミコトもアツかったので、また今後ミコトに関しては書きますね(^^)




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